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2023/02/27 22:03

こんにちは!

久しぶりの投稿になります。

今回は、「お茶のながや」がある西尾市吉良町宮迫について紹介します。
ネットで調べてもほんとに情報がありません...
当園のお茶がどんなところで栽培されているのかを少しでも知ってもらえればと思います。
最後まで読んでいただけたら幸いです。

まず、「宮迫」とかいて「ミヤバ」と読みます。
西尾市でも東の端で、幸田町との境目にある山間の町です。
西尾市と合併される前は「吉良町」に含まれていました。
大きな幹線道路が通り、砂利や岩などを乗せた大型トラックが引切り無しに走っています
かなり小さいエリアですが、
「砕石場」「産廃処理場」が目立ち、他は茶畑と農地が広がっています。

茶畑のほとんどは、抹茶の原料となる碾茶を栽培しています。
そして、西尾市のブランド「西尾の抹茶」の原料として卸されています。
抹茶の深い味わいを生み出す土壌が「宮迫」にはあるのです。

愛知県のお茶と言えば「西尾」とよく言われます。
しかし、この吉良町宮迫の名前は悲しいですがほとんど知られていません。
当園は「吉良茶」の名前を少しづつ有名にしていきたいなと思っています。
夢物語ですが、宮迫の他の茶農家さんのお茶も、吉良茶として売れたらいいななんて思っています。
「吉良茶」というブランドが知る人ぞ知るお茶になるように、日々精進していきたいと思います。

そんな宮迫で採れた「吉良茶」を是非ご賞味くださいね。




お茶のながや│愛知県西尾市で吉良茶を栽培するお茶農家
444-0502 愛知県西尾市吉良町宮迫漆畑46 音羽蒲郡ICから25分 23号バイパス幸田桐山から5分
TEL: 携帯090-2920-9973 店舗0563-35-0587 電話注文も承ります。
FAX: 0563-35-0357 Fax注文もOK
E-mail:ochaya@katch.ne.jp