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ブログ
2023/02/01 22:07
こんにちは。
お茶のながやです。
お茶と言えば、その風味や香りが特徴的です。
健康のために飲む方も多くいますが、やはり美味しいので飲む方がほとんどだと思います。
しかし、知らないお茶屋さんの茶葉は、中々味の想像がつきません。
そこで今回は、お茶の味わいを決める中でも重要な、「蒸し工程」についてお話ししたいと思います。
お茶を買いたいなと思うときの参考にしていただけたら幸いです。
蒸し工程とは?
収穫した茶葉から、販売する茶葉までにはざっくりと以下の工程があります。
<収穫→蒸し→揉み→乾燥【ここまでで荒茶】>
<分別→火入れ→ブレンド【仕上げ茶】>
この「蒸し」工程では、茶葉の酸化発酵を止める役割と、味と香りを決める役割があります。
・浅蒸し茶、普通蒸し茶、深蒸し茶とは?

蒸し工程が1-3分ほどで
<香ばしい香りで、甘味とコクがある、水色が濃い緑色の細かい葉になります>
これが一般的に「深蒸し茶」と呼ばれます。
静岡茶が有名だと思います。
蒸し工程が10秒-1分程度が
<爽やかな香りで、旨味と渋味がある、水色が黄金色っぽい細い針のような葉になります>
10-30秒で「浅蒸し茶」それ以上で「普通蒸し茶」になります。
「お茶のながや」では「普通蒸し煎茶」を主に製造しています。
・お茶のながやはなぜ普通蒸しにこだわるのか?

普通蒸しも深蒸しもどちらも良さがあり、飲む人の好みが分かれます。
お茶のながやでは、「普通蒸し」を製造しているのですが、
なぜ「普通蒸し」にこだわるのかを、
その良さから説明したいと思います。
被覆栽培の味わいを活かす

当園では、全てのお茶(番茶以外)の収穫前に1-2週間ほど遮光を施しています。
それは光合成で、「旨味成分」が苦味成分に変わるのを抑えるためです。
そして茶葉自体の風味を良くし、それをできるだけ茶葉本来の香りでお届けしたいと思っているためです。
そうしてできたお茶は、素朴でどこか懐かしい飽きのこない味わいになっていると思います。
また、温度や抽出時間がながいことで、少し淹れるのに気を遣いますが、
その手間まで楽しんでいただければという思いです。
そうすると、2-3煎まで楽しむことができます。
「生活に欠かせないお茶」をという思いで栽培しております。
新鮮で素朴なお茶を是非味わってみてくださいね。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
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