【目の覚めるガツンと旨味!】吉良茶 田舎の玉露 100g

■田舎の玉露とは?
当園がつけた商品名です。こういった種類の玉露があるわけではないのです。
「玉露」というと、針のような茶葉で見た目がすごく良く、「高級」ですごいお茶のイメージが強いです。
お客様からも、たまに「これはほんとに玉露?」と、お値段の安さとイメージの玉露と差がありご連絡いただくこともありました。
「玉露」とは本来、収穫前に2-3週間以上「遮光」をして育てた茶葉を言います。
「当園」の玉露は、「高級」なイメージと真逆に、素朴に気軽に玉露の旨味などを楽しんで欲しい思いから、そこまで葉っぱを整えず、素朴さと飾らないところから「田舎の玉露」と名前を付けました。
お値打ちなのは、
・伝統的な藁やよしずではない 一般的な「寒冷紗」黒いネットで遮光。
・見た目を整える、「選別」にそこまで時間をかけない
・お茶農家が直販。玉露と名前を付けて綺麗に整えたものは問屋価格も高いです。
■西尾市の「玉露」は絶滅危惧種
当園のある「西尾市」は「お抹茶」の一大産地です。
玉露を作る設備(棚)があるなら、「てん茶(抹茶の原料)」を作れという風潮です。
そのため「玉露」の生産量はほとんどないです。
私たちは「西尾市」の「玉露」もお手軽に楽しんでいただけるように販売しております。
お茶を続けていくには、希少性よりも、まずはたくさん飲んでもらって、価値があると思って頂けたら、生産量を増やしたい思いです。
■旨味と深いコクが楽しめる逸品
・新芽の収穫の2週間ほど遮光をし「苦味」「渋味」抑えて、「旨味」と「甘味」「コク」が強いです。また、独特な「覆い香」も楽しめます。
・新芽が出てから農薬をかけない栽培法。
・化学農薬を極力使用せず有機肥料で栽培、人と環境にやさしいお茶を目指しています。
・普通蒸し煎茶で、火香が少なく、お茶本来の素朴で豊かな風味を楽しめます。
■淹れ方の目安(2人前)
湯量:約100ml
葉量:10g
湯温:50-60℃
浸出時間:120-150秒
※ぬるめでじっくり淹れると、トロリとした飲み口を楽しめます。
■利用シーン
お客様にも ギフトとして
じっくりお茶を楽しみたい時 朝からシャキッと 集中したい時
お茶だけで楽しむ あっさりしたお茶請けと
■業務利用例
お取引先への贈り物 ご挨拶の手土産など



